2026.01.23
募集

医学系講座 消化器外科学分野担当教授(R8.3.10(火)17時必着)

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医歯薬学専攻医学系講座
消化器外科学分野担当教授候補者の公募について(依頼)

 この度,岡山大学学術研究院医歯薬学域では,消化器外科学分野 藤原 俊義 教授が令和8年3月31日をもって退職することに伴い,担当教授の公募を下記のとおり行うこととなりました。
 本学は研究大学を目指しており,今回募集する教授には,消化器外科学の分野で先端的かつ国際的に卓越した学内外での研究・臨床を推進でき,大学院での精力的な研究指導を行える方を求めております。また,当該分野での大学院生の指導のほか,学部教育として消化器外科学の講義・実習,並びに大学病院での診療を担当していただきます。
 つきましては,貴学・貴学部・貴研究機関及び関係機関で適任者がいらっしゃいましたら,令和8年3月10日(火)17時(必着)までに別紙に示す必要書類を添えて御応募又は御推薦くださいますようお願いします。

  • 【公募要領等はこちら →公募について
  • 1.求める人物像
     消化器外科学分野の教授として,診療・研究・教育・社会貢献の四本柱をバランスよく推進し,分野の総合力をさらに高めることにより,岡山大学が掲げる理念の実現を支えることが必須である。
     診療では消化管・肝胆膵・移植・小児といった多様な外科領域を牽引し,ロボット・低侵襲外科,さらには高難度手術に関して豊富な経験や指導力のある医師を求める。研究では腫瘍・移植・再生領域などの外科先端領域に意欲的に取り組み,さらに新たな研究パイプラインを創出することを求める。教育では医学部生に外科研修システムの魅力を積極的に発信し,他外科系分野と密に連携をとりながら質の高い卒前・卒後教育を実現することにより,外科医の安定的確保を求める。社会貢献としては,学際的コンソーシアムを形成し,国際的な学術ネットワークや学会での発信力を持ち,海外共同治験,医工連携・異分野連携,寄附講座・共同研究講座の新設,創薬スタートアップなどを推進することを求める。
     以上を踏まえ,消化器外科学分野の教授として,大学の方向性に沿った診療・研究・教育・社会貢献の取り組みを行い,岡山大学を研究大学として発展させることができる能力をもつ人物を求める。
  • 2.応募資格等
    次の各号に掲げる基準を満たす者とします。
    (1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する者
    (2)日本の医師免許を有する者
    (3)大学卒業後,関連分野の教育又は研究に従事した期間が10年以上ある者
    (4)英語により講義を行うことができる能力を有する者
  • 3.応募書類等 (応募様式・記入例等はこちら →別紙:応募書類・記入例等
            (別紙資料(手術症例報告書)はこちら →別紙資料(手術症例報告書)
  • 4.採用予定日 令和8年9月1日(予定)
  • 5.その他
    (1)選考の過程において,面接を行う場合がありますので,予め御承知おき願います。
    (2)申請関連書類は,本学大学院医歯薬学総合研究科のホームページの他,UMIN 及びJRECINのホームページにも公開しています。
    (3)本選考による採用者は,学術研究院医歯薬学域に所属し,テニュア・トラック制等による任期の定めはありません。また,国立大学法人岡山大学年俸制適用職員給与規則により,年俸制が適用されます。
    【本学年俸制制度に係る規則等の掲載場所】
    岡山大学公式HP-社会人・地域の方-教職員募集情報-教育職員-教育職員募集情報
    https://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/boshyu-kyoiku.html
    (4)岡山大学では,男女共同参画を推進し,女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

以 上

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