2026.05.12
お知らせ

髙原滋夫先生胸像除幕式を開催

 本学医学部に多大なるご貢献をされた名誉教授 髙原滋夫(たかはら しげお)先生の卓越した業績と人徳を末永く称えるべく、このたび鹿田キャンパスに「髙原滋夫先生顕彰胸像」を建立し、5月7日に胸像除幕式を執り行いました。髙原先生は、耳鼻咽喉科学が専門で医学部長などを歴任しており、国内初の難聴学級を開設などで文化功労賞にも選ばれています。
 当日は、髙原先生のご親族や門下生、学内外の関係者ら約70人が出席し、厳かな雰囲気のもと式典が行われました。
 Junko Fukutake Hall(Jホール)において、岡山大学医学部顕彰事業検討委員会委員長の和田淳医学部長による式辞、那須保友学長のあいさつ、耳鼻咽喉・頭頸部外科分野の安藤瑞生教授による髙原先生の業績紹介等を行いました。場所を屋外へ移して那須学長、和田医学部長、成瀬恵治医歯薬学総合研究科長、安藤教授、髙原先生のご長男様・ご次男様による除幕で、穏やかな表情の胸像が披露されると、出席者からは大きな拍手が送られました。
 その後、ご遺族代表として、ご長男の髙原郁夫様から、本学の取り組みに対する謝意とともに、胸像建立の意義についてごあいさつを賜り、ご次男様・ご長女様からも温かいお言葉を頂戴しました。
 設置された胸像は、今後も次世代の医療を担う学生たちの成長を見守り続けます。

【本件問い合わせ先】
岡山大学医療系事務部総務企画課広報担当
TEL: 086-235-6749

除幕の様子

髙原滋夫先生の業績紹介をする安藤教授

あいさつする和田医学部長(上)、那須学長(下)

ご親族・ご来賓等との記念撮影

 
 
 
一覧ヘ戻る